2018優勝サークルインタビュー

[ 3回生 ]
亀谷 凌太
(かめたに りょうた)

吉田 静華
(よしだ しずか)

櫻 和起
(さくら かずき)

▼優勝した感想

─ 櫻
率直にうれしいです。

─ 吉田
2連覇できて、それが成績として残せたのがうれしいです。

▼今日を振り返ってどうですか?

○課題曲について

─ 吉田
去年の9月末に一旦気持ちを持って行ったものが延期となり、今までは自分達のサークルの公演に熱をいれていたんですけど、練習が始まったら、またみんなの勝ちたい気持ちがすぐに入ったので、去年と同じくらいにもっていけたかなと思います。

─ 亀谷
前回のときに2回生出てたメンバーが多いんですが、そのときに1位と100点差をつけられて2位だったので、「悔しい」っていうのをみんなどこかにずっと持っていたんですよ。それが今回リベンジできてうれしいです。

○総合優勝について

─ 櫻
もともと勝つ気はめっちゃありました。コンテンツの時間の都合で気づいたらバトルが始まっていて、「1回戦勝った」「2回戦も勝った」など仲間がLINEをくれました。
課題曲などがあり見に行くことはできなかったんですけど、そのLINEのおかげで「また優勝したろ!」っていう気持ちがあがってきて、総合優勝につながったと思います。

─ 亀谷
課題曲がいい点数をいただけて「これは優勝ちゃうか!?」みたいな感じに僕らの中でなっていたんですが、その次の自由曲のメンバーが結構悔しい思いをして…。総合優勝をみんなで狙っていたんで「総合優勝どうなんやろ」っていう気持ちがずっとありました。
結果発表のときに正直呼ばれると思ってた人は過半数もいなかったと思うんですが…。

─ 櫻
なんでやねん!
(一同爆笑)

─ 亀谷
僕は「他の大学かな」ってなんとなく思っていたんですけど、名前を呼ばれたときに自由曲のメンバーとかみんなが泣いてたんで、課題曲だけじゃなくて「全員で優勝」できてよかったと思いました。

▼本日の難しかったところ/苦労したところ

─ 亀谷
毎年、僕達は出場するメンバーをサークルの中でオーディションして決めていて、「Z-1」っていうものに対する気持ちの比重がだんだん大きくなってきていました。
それで、選ばれたメンバーでジャンルコラボをして作品を作っていくのが難しかったです。僕は作っていませんが(笑)。

全体ではジャッジの方々の点数がすごくバラついていたので、出番まで「自分達はどっちに転ぶんやろ」って思っておました。そこが難しかったというか不安でした。

前日にBASS ON TOPさんで練習をしてたんですけど、メンバーの一人が練習中に急激な体調不良になって救急車を呼ぶぐらいの自体になったんです。「本番いけるんか!?」ってなったけどいけたな?

─ メンバーの女の子
いけました。
タンカで運ばれて…。

─ 亀谷
タンカでこんなんやって…。
(机に脚をぶつける。一同爆笑)

▼サークルとして普段の活動は?

─ 亀谷
僕達はメインのサークル活動として年2回、1月と5月に自主公演を全て学生で運営し開催しています。
約1500人キャパの会場を借りて、冬の公演ではストーリーという感じで「ダンスで何かを伝える」という公演をがんばっています。
他には、コンテストなどにも積極的に出場しています。
※約1500人キャパ太字で

▼サークルで告知したいこと
─ 新しい部長
今年の5月11日に神戸文化ホール中ホールで、新歓公演を次の代で作っていくので見に来てください。

─ 亀谷
ダンスをしてない人でも絶対に楽しめると思います。
詳しくはスパノバのツイッターを見てください。

▼来年に向けて

─ 新しい部長さん
こんな先輩たちのおかげで優勝という結果を残せてうれしいです。
私たちは、すごく大好きで大尊敬している先輩達の背中を見て育ってきたので、全力で楽しみながら次回も走って行きたいと思います。3連覇目指します!